日本初LCC専用ターミナル。エアアジアで沖縄へ!

最近はやりのLCC
今度はエアアジアで沖縄に行こう!
実際どうなんでしょう?

航空輸送に関する規制緩和に伴い、国内線でのLCC(ローコストキャリア)が増えてきました。那覇空港を発着するLCCも2013年4月現在、スカイマーク/ジェットスター/ピーチ/エアアジア・ジャパンが就航してます。エアアジアとピーチは、那覇空港到着時に、LCC専用ターミナルとなるので注意が必要です。

安かろう悪かろう??

LCCは、その名の通り既存の航空会社に比べると圧倒的に安いです。
メリット/デメリット等の基本的な心構えは、同じ成田那覇間を結ぶジェットスターとあまり変わりません。
(参考)
成田那覇間が3,480円!Jetstarで沖縄へGO!

成田空港からエアアジアで沖縄へ出発

都内各所からバスが運行してます。電車もスカイライナーや成田エクスプレス等を利用すると都内からも1時間での接続が可能です。
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駅から降りるとターミナルビルに入る際、身分証明書が必要となります。国内線利用なのでパスポートは携帯してないでしょうから、運転免許書や保険証を持っていないとダメです。

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世界各社のエアラインが往来します。エアアジアのカウンターは、ターミナルビルの中でも端に位置してます。

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エアアジアの登場手続きが終え、セキュリティーチェックを通過します。

エアアジアで行く沖縄 成田空港エアアジアで行く沖縄 成田空港 売店
エアアジア専用の通路を抜けると、これまたエアアジア専用のデッキがあります。
専用だけあって、エアアジアグッズがたくさん売られています。

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搭乗口からはバスでの移動です。雨の日や雪の日は、機内に入るまで濡れてしまいます。
小さなお子様をお連れの場合は、タオル等を持って行った方が良いかもしれません。
また、ベルト着用のサインが消えるまでの時間がLCCは長いです。
子供のトイレやオムツ替えを済ませてから搭乗しましょう!

エアアジアで行く沖縄 成田空港エアアジアで行く沖縄 成田空港 機体
エアアジアの機体は赤でロゴカラーでもある赤で統一されております。

機内での2時間半を楽しもう!

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ジェットスターと同様で、最新の綺麗なエアバスA320機で、3列×3列が基本となります。座席シートはレザーで高級感と清潔感がありますが、前座席との間隔が狭いです。

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座席のポケットには機内紙やカフェメニュー等が入ってます。
どのLCCでも子供用のおもちゃの提供やドリンクのサービスもありません。(有料のフード、ドリンクはあります)
お気に入りのおもちゃや食べ物は予め手荷物に忍ばせておきましょう!

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エアアジアジャパンは全日本空輸の子会社ですが、エアアジアはマレーシアに本社があります。
英文の機内紙なので、国際線を乗っているかのような錯覚に陥ります。

那覇空港LCCターミナル

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2時間半のフライトを経て、那覇空港に到着すると、貨物ターミナルに駐機します。
ターミナルの建物へは、ダイナミックに徒歩での移動となります。ここでも雨の場合は濡れちゃいますね。。。

エアアジアで行く沖縄 那覇空港LCC専用ターミナル 手荷物受け取りエアアジアで行く沖縄 那覇空港LCC専用ターミナル

シンプルな建物で、手荷物受け取り用のターンテーブルもありません。手渡しですが、専用なので荷物を受け取るまでの時間は早いです。

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シンプルな建物で、開放感があります。

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小さな売店はありますが、品揃えは少なめです。
帰路でも利用する場合、お土産や食事は国内線ターミナルを事前に利用しておいた方が良いでしょう。

エアアジアで行く沖縄 那覇空港

このLCC専用ターミナルは、那覇空港国内線ターミナルとは繋がっておらず、徒歩での移動もできません。
一般車はもちろん、タクシーやホテル等の送迎車も制限されています。
国内線ターミナルへは、10分おきに運行される無料シャトルバスを利用します。

LCCターミナル内で手配できるレンタカー会社もあります。
ニッポンレンタカー/トヨタレンタカー/オリックス/OTSレンタカー利用の場合は、LCCターミナル内のカウンターで手続きをして、専用バスが迎えにきてくれます。レンタカー会社の送迎時間は、各営業所に確認しておくと良いでしょう。

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シャトルバスにて5分ほどで国内線ターミナルに到着です。
タクシー/バス/ゆいレールを利用する場合もここからスタートです。

まとめ

エアアジアも搭乗してみると快適です。ただ、LCCは便数の限られています。航空券代を節約したい場合は、各LCCの運行スケジュールで検討すると良いかもしれません。
エアアジアの場合、出発の1時間前までにチェックインしておく必要があります。
帰路で利用する場合は、シャトルバスでの移動も換算して行動しましょう。

LCC専用ターミナルなので注意が必要ですね!
乗り遅れがないよう時間に余裕をもって行動します〜

2013年4月4日 editor:19mens

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