成田那覇間が3,480円!Jetstarで沖縄へGO!

ジェットスター航空って激安ですね!
安いけど大丈夫?
子連れでも大丈夫?!

航空輸送に関する規制緩和に伴い、国内線でのLCC(ローコストキャリア)が増えてきました。那覇空港を発着するLCCも2013年1月現在、スカイマーク/ジェットスター/ピーチ/エアアジア・ジャパンが就航してます。

ジェットスターで行こう沖縄

安さはピカイチ

夏休みを利用して早めパック旅行を予約というのが今までのスタンダード。
ANAかJALで那覇に到着してからレンタカーでホテルチェックインして…。と企てていたプランがLCCの台頭で少し変わってきたかもしれません。

何より魅力はその安さ

ちょっと平日の休みが週末と重なったからと小旅行気分で沖縄。という選択肢もセールを利用した価格であれば可能かも。
今回の搭乗もなんと3,480円!
キャンペーン利用で片道数千円という破格値も。早く予約した方が安いはずの航空券ですが、直前の空席状況で変動し、キャンペーン価格やバーゲンセールも登場します。

デメリットも実はいっぱい
2歳児から大人料金

国際標準の2歳児から有料となります。膝の上ならタダというルールは通用しません。大人同額の1席を確保しないとなりません。また、既存のエアラインより膝の間隔が狭いので、体の大きな親御さんには膝上の1歳もキツいかもしれません。

追加のサービスはすべて有料

預ける荷物の量に対しての加算があります。家族旅行なら機内持ち込みサイズの荷物だけでは間に合わないはずです。予約時に申告することで割引等もあるので、計画をしっかり立てないとなりません。また、席を確約する加算や機内ドリンク・毛布等の有料化もあります。

10kgまでの持ち込み手荷物が無料。超過分は追加料金が発生します。
20kgまで:1,000円
25kgまで:1,500円
30kgまで:2,000円

成田空港までの時間とコスト

首都圏近郊にお住まいの方であれば成田空港発着になるLCCが多いです。スカイマークは羽田発もありますが、成田発に比べると割高です。成田空港までの時間と交通手段も前もって計画立てておかないとなりません。

キャンセル料が高い

キャンセルや変更に伴う手数料は、高く設定されています。キャンペーン等で購入したチケットは払い戻し不可の場合もあります。

すべて自力で予約

WEBサイト等を駆使して自分で予約しないとなりません。

補償もそれなり

万が一の事故補償もLCCでは既存のエアラインに比べ安めで設定されてます。また、天候や機材トラブルでの遅延や欠航に対する保証は基本的にありません。代換機が用意されることはないので、余裕をもったスケジュールでないと、いざという場合の代償が大きくなってしまいます。安価な運賃と引き換えにと腹をくくれない場合はおすすめできません。

いざ成田から那覇へ出発

海外旅行でしか利用したことなかった成田空港です。都内各所からバスが運行してます。電車もスカイライナーや成田エクスプレス等を利用すると都内からも1時間での接続が可能です。
ジェットスターで行こう沖縄。成田空港駅ジェットスターで行こう沖縄。成田空港駅

駅から降りるとターミナルビルに入る際、身分証明書が必要となります。国内線利用なのでパスポートは携帯してないでしょうから、運転免許書や保険証を持っていないとダメです。
ジェットスターで行こう沖縄。成田空港駅ジェットスターで行こう沖縄。成田空港駅

成田空港は日本の空の玄関口。世界各社のエアラインが往来します。ワクワクしてきちゃいますね。ただ、国内線の扱いはイマイチでターミナルビルの中でも端に位置してます。

ジェットスターで行こう沖縄。成田空港ターミナルジェットスターで行こう沖縄。成田空港ターミナル

登場手続きが終え、セキュリティーチェックを通過します。
羽田空港のようにたくさんのお店はなく、BLUE SKY一店舗のみでした。レストラン等で食事をしたい方は、セキュリティーチェック前にターミナルビル内で済ませると良いでしょう。また、Jetstarの場合、機内へのアルコールの持ち込みが禁止されてます。機内でビールでも飲もうとしてるそこのパパ!注意ですよ。
ジェットスターで行こう沖縄。成田空港ターミナル空港ショップジェットスターで行こう沖縄。成田空港ターミナル空港ショップ

小さなキッズスペースも用意されていました。時間には余裕をもって、早めに搭乗口近くで子供を遊ばせておく事もイクメンパパとしては賢明な選択かもしれません。
ジェットスターで行こう沖縄。成田空港キッズスペースジェットスターで行こう沖縄。成田空港搭乗

搭乗口からはバスでの移動です。雨の日や雪の日は、機内に入るまで濡れてしまう可能性もあります。
成田空港搭乗用バス成田空港搭乗用バス

機内での2時間半を楽しもう!

最新の綺麗なエアバスA320機で、3列×3列が基本となります。座席シートはレザーで高級感と清潔感がありますが、前座席との間隔が狭いです。
ジェットスター機内ジェットスター機内

座席のポケットには機内紙やお土産本、カフェメニュー等が入ってます。伸縮しないので、手荷物は基本的には入りません。
ジェットスター機内ジェットスター機内 機内誌

軽食やアルコールをはじめとする飲み物、お菓子等は上空で買えます。バウチャーや現金が必要です。
ジェットスター機内 メニュージェットスター機内 メニュー

機内エンターテイメントとして、専用iPadを700円で貸りることができます。日本全国のお土産も買えちゃいます。
貸し出し用iPad機内お土産ショップ

那覇行きの場合、進行方向右側に座ると、眼下に伊豆大島、富士山を望むことができます。ただ、席の指定は予約時に有料となります。
ジェットスター 伊豆大島ジェットスター 富士山

那覇空港に到着

2時間半のフライトを経て、那覇空港に到着です。
ターミナルまではやはりバスです。安いので気にしちゃ行けませんw
バスが到着すると預けた荷物が到着してます。
那覇空港到着那覇空港 荷物

既存のエアラインでもLCCでも到着してしまえば、そこは楽園沖縄!
この時期はプロ野球のキャンプで盛り上がっていました。
メンソーレ沖縄メンソーレ沖縄

まとめ

搭乗してみると安かろう。悪かろうという考えは払拭されます。ただ、不慮の遅延等のリスクを考えると家族旅行としての利用にも制限が出てしまいます。3歳以上のお子さんがいる場合は、低設定の料金の恩恵を受け易そうです。多少の窮屈を推して膝上で過ごしたり、時間的制約やリスクを格安料金のもと許容できる場合はおすすめです。

パパとママが楽しめれば、多少の窮屈やリスクも許容範囲ですね。魅力的な料金体系と既存エアラインの安心感を天秤にかけてみようと思います!

2013年2月8日 editor:nakayama

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