沖縄に到着!レンタカーを借りよう!

那覇空港に到着!
知らない土地での運転は心配だなぁ…
沖縄でのレンタカーの注意点を教えて!

交通機関の限られた沖縄は車社会で、慢性的な渋滞が問題となってます。
事前に準備出来るものは旅行前に調達し、バスレーン等の独特なルールも心得ておきましょう。

北部に行くならETCカードを持っていこう!

沖縄自動車道(高速道路)の法定速度は80km/hです。
一般道もアスファルトに珊瑚(石灰)が含まれているため、雨の日は特にスリップしやすいです。
スピードの出し過ぎに注意しましょう。
ゴールデンウィークなどの連休時には、那覇IC、許田IC付近も渋滞します。ETCレーンはガラガラってこともあるので、是非持っていきましょう。

ほとんどのレンタカーにはカーナビとETCが装着してます。
(事前に各レンタカー会社に問い合せておきましょう)
イクメンパパはクールにETCをスルー!

バスレーン規制/トランジットモール

那覇市街では、土・日・祝日を除き、朝夕の通勤時間帯にバスレーン規制が実施されています。
バス専用レーンを走行できるのは、バス/タクシー/二輪車に限られています。
知らないで走行しちゃうと、簡単に切符を切られちゃいます。

また、国際通り(那覇市)では、毎週日曜日の12時~18時までトランジットモール<歩行者天国>として、
一般車両の通行ができません。国際通りに行く際は、近くの駐車場を利用しましょう。

飲んだら乗るな。飲むなら代行。

イクメンパパも外食で飲みたい!でも免許もってるのパパしかいない〜なんて時。
沖縄は運転代行が普及してます。
いつでもどこでもお店に置いてある代行会社の名刺で、電話一本で呼ぶことができます。
お店の名前(場所)と宿泊先を伝えれば、15分程で来てくれます。
走行距離に比例する課金制で、10kmまでは2,000円以下です。(業者によってかわります。)

那覇から恩納村というロングドライブは交渉次第で安くもなりますよ。

子供は必ずチャイルドシート

家族旅行なら子供の数だけチャイルドシートを付けましょう。
レンタカー屋さんに予め利用台数を伝えておく方が良いでしょう。

チャイルドシートとシートベルトで子供も親も安心ですね。

ゆっくり走ろう。沖縄県。

沖縄の標識 とびだし注意
「徒歩5分なら車に乗る」というほど、車が生活に密着している沖縄県。使用頻度が高い分、いろんな運転をする人がいます。

★ウィンカーを付けない人もいる
★右折レーンが無いところでも突然右折する
★黄色信号は割と強気
★歩行者や自転車に優しくない
★原付は2段階右折をしないため道路の右側も余裕で走る
★市内では、猫や犬。中北部ではカニやヤンバルクイナの飛び出しもあり
★もの凄い煽ってくるオバァもいるし、停まりそうなスピードを維持するオジイがいる

旅行中に事故を起こしたら楽しい思い出も台無しですよね。
くれぐれも焦りは禁物です。
飛行機に間に合わない!とならぬよう、渋滞も考えて時間に余裕をもちましょう。

ゆっくり走ろう!沖縄県。
優しい運転はイクメンパパの第一条件!
時間と気持ちに余裕をもちましょう。

2012年10月20日 editor:nakayama

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